便利屋・なんでもお助け隊(福岡)

町の小さな便利屋さん・何でも片付け隊(福岡)とお客様とのエピソード

◆“仕事冥利”につきる

高田八重子さん(77歳・仮名)は、
40代後半に自宅の一部屋を改装し、
音楽教室をはじめられました。

高田さんは、それから30年間、
現役で教室を続けてこられた
パワフルなスーパーおばあちゃんです。

高田さんとお付き合いが始まったのは、
電話にて「庭の草取りをやっていただけます
か?」とご依頼されたのがきっかけでした。

ご主人が定年退職された後は、高田さんの
代わりに炊事洗濯から家の掃除まで全て
まかなっていたそうです。

しかし、残念なことに、二年前にご主人が
ガンで他界されました。

そのため、高田さんは、音楽教室の運営と
家事をかけもちしなければならない状況に
なったそうです。

しかし、音楽教室が忙しくて、
家事をやりたくてもなかなか思うように
できないとのこと。

とくに高田さんが困っていたのが
「庭の草取り」だったようです。

草は伸び放題、でも草取りしようと思っても
時間的な余裕もなければ、かがんでの
草取り作業は、ひざに負担がかかり、容易
じゃなかったとのこと。

早速、『町の小さな便利屋さん』にて
「庭の草取り」作業をさせて頂きました。


草取り作業が終わると今度は、「倉庫に山積み
になったご主人の遺品の整理・片付けの手伝い
をしほしい」と高田さんからご依頼され、

私たちは、高田さんのご指示に従って、
遺品の整理・片付けを行いました。

作業が終わると、高田さんから
「本当に助かったわ!ありがとう!本当に
ありがとう!!」と何度もお礼を言われました。

高田さんが今までご主人の遺品を片付けようと
思いつつも、一人ではなかなか出来ずに困って
いたのが、私たちにもよく分かりました。


仕事を行ない、
お客様から感謝され喜ばれる。

お困り事が解決し、
お客様のニッコリ笑顔が拝見できる。

「この仕事をやって本当に良かった」
と実感する時です。

仕事冥利につきるとは、
このような体験が味わえることですね。

晴れ晴れとした、ニッコリ笑顔で

長島 育子さん(六十代・仮名)は、
一軒家で独り暮らしをされていました。

数年前にご主人が他界され、
独り暮らしは何かと物騒だということで、
家の中は全てカギをかけて締め切り、
外出もほとんどされていなかったようです。

でも、「このままでは絶対ダメだ」と
思い直し、「家の中で不要になった物を
処分し、家を片付けよう」と決心されました。

しかし、いざ一人で部屋を片付けだすと、
他界されたご主人の遺品がどんどん出てきて、
その度に、ご主人のことを思い出し、

「私一人では、もうこれ以上、
片付けられない」と感じたそうです。

そこで、長島さんは「家にある不用品を片付け
てほしい」と『町の小さな便利屋さん』
ご依頼されました。


私たちは長島さんのご指示に従って2階の
部屋や押入れ、庭のスチール倉庫から
不要な家具、布団、衣類、書籍や雑誌、
電化製品、ご主人の趣味の道具などを
全て整理して片付けました。

不用品がなくなり、片付いたお部屋や押入れ、
倉庫を見て長島さんから、

「いらないものとは分かっていたのですが、
いざ自分で処分しようとすると、主人のことが
思い出されて、なかなか処分することが
できませんでした。

 

でも、おかげさまで部屋や倉庫がきれいになり
すっきりしました。ありがとうございます。
本当に助かりました。」とお礼を言われました。

長島さんご自身、気持ちの上で何かふっきれた
感じです。

最初にお会いした時とはまるで別人の晴れ晴れ
とした、ニッコリ笑顔でお話される長島さんが
とても印象的でした。

◆うれしいお言葉に感謝

神崎恭子さん(六十代・仮名)は
ご主人と2人のお子さんがいる4人家族。

しかし、長女 瑞穂さん(仮名)は、独立し
職場の近くに一人暮らし、次女 美穂さん
(仮名)は、結婚してご主人の仕事の関係
で、海外に住み、自宅は神崎さんとご主人
の二人暮しでした。

しかし、去年ご主人が亡くなられ、
広い一軒家に、たったお一人で暮らさざるを
えなくなったそうです。

その後、神崎さんは目の病気で入院したことを
きっかけに、長女の瑞穂さんの勧めもあり、
家を処分し、瑞穂さんとご一緒に暮らすことを
決心されました。

家を処分するには、「先ず、ご自宅の片付けを
しなければ!」ということで、『町の小さな
便利屋さん』
に「ご自宅の整理と片付け」を
ご依頼されました。


無事、ご自宅の整理・片付けが完了し、
作業代金のお支払いの際に、

神崎さんから宅地建物主任免許を持っている
私に、家の売買についてのご相談がありました。

「この家を処分し、その処分して出来たお金で、
マンションを買い、長女と一緒に暮らしたい」
とのこと。

そこで、神崎さんのご要望を叶えることができる
出来るだけ高く家を買って頂ける不動産屋さん
を探しました。


 無事、神崎さんがご満足いただける価格で
家は売れ、そのお金で、神崎さんは娘さんと
住むマンションを購入されました。

後日、神崎さんに「新居のほうは落ち着かれ
ましたか?」とお尋ねすると

「ちょっと夕方、映画や芝居を見に瑞穂と一緒
に出かけたり、外出する機会が増えたのよ!
生活にはりが出て、引越して本当に良かった
わ!!」とお話しされました。

さらに、「山口さんにお仕事をお願いし、本当
に良かったわ!ありがとうございました。」
とお礼のお言葉を頂きました。

神崎さん、うれしいお言葉、
ありがとうございます。

私たちにとって、
お客様の笑顔、感謝のお言葉を頂ける事が、
「明日もがんばろう!」というエネルギーと
なります。

本当にありがとうございました。



町の小さな便利屋さん(福岡・春日店)のマスコットキャラ べんた君がご質問にお答えしています。

あなたの「どうしよう?」「困った!」を
解決したい、喜んでお手伝いしたい
という思いから私達はこの仕事を
行っています。 

ちょっとした「どうしよう?」から、
大きな「困った!!」まで何でも
ご相談ください。

お電話お待ちしています。

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