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「この部屋、暖房つけても寒い!」って感じていませんか?

    
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「この部屋、暖房つけても寒い!」って感じていませんか?

築30年以上経った家だから、
冬寒くて当たり前夏暑くて仕方ない
って思っていませんか?

そんなことは絶対ありません!

どんな古家でも断熱リフォーム
絶対に改善します。


多田さんご夫婦(七十代・仮名)から
ご相談がありました。

来春お孫さんと同居する予定だが、
「2階は夏ものすごく暑く、
しかも冬とてつもなく寒い」

「なんとか改善できないだろうか」
とのご相談です。


お子様が巣立って息子様は東京、娘様は大分へ

多田さんご夫婦は築35年の我が家でお二人暮らしとなりました。

月日は流れ、
大分の娘様のお子さんが高校受験で福岡の高校へ進学希望。

「お爺ちゃんが通った同じ進学校に通いたいと言っているんだよ」と奥様から教えて頂きました。

その話しをそばで聞いていたご主人はとてもうれしそうでした。

しかし、お孫様が同居するには1つ大きな問題があったのです。

2階の部屋が、夏クーラーをかけてもとてつもなく暑く、冬暖房しても凍える寒さなのです。


多田さんの息子さん娘さんが一緒に住まれていた時、

冬、息子さん、娘さんが2階に上がる時には服を何枚も着て完全防備。それでも寒かったとのこと。

夏はクーラーをつけても、まったくクーラーが効かず、暑くて寝苦しかったとのこと。

可愛いお孫さんが来春から一緒に住まれるので、2階を少しでも快適にしてあげたいとのことでした。


原因はすぐにわかりました。

冬寒い、夏暑いという場合、私たちが先ず最初に点検するのが2階であれば天井裏、1階であれば1階の天井裏と床下です。

すると、、、やはりそうです。

断熱材が一切入っていません。

念のため、家の図面も見せてもらいました。

!!
図面には断熱材としてグラスウールという文字が!

しかし、実際には断熱材(グラスウール)が一切入っていません。

完全な手抜き工事です。

断熱材がないので、暖房で暖められた空気が、天井からどんどん逃げていきます。

しかも、屋根が鉄板ですので、熱を伝えやすく、
冬は、天井の上(小屋裏)の暖められた空気が野外にどんどん出ていきます。

夏は鉄板の屋根が太陽熱で熱くなり、その熱がそのまま天井の上(小屋裏)へ

断熱材がないので、天井の上(小屋裏)の太陽熱で熱くなった空気が、どんどん室内に入ってきます。
これではいくら冷房を強にしても、部屋は冷えません。

さらに、大きな問題は、天井裏の高さが40cmしかありませんので、
ほぼ室内と野外の温度が変わらないと言っても大げさではありません。

このような屋根の構造ならば、絶対に断熱材を入れないといけないのに、

しかも断熱材を分厚く、しっかり詰め込まないといけないのに、

この家を作った工務店は、天井裏に断熱材を一切入れていなかったのです。

とんでもない工務店です。


多田さんのお宅は手抜き工事で断熱材が天井裏に入っていませんでしたが、

実を申しますと、築35年以上の古家は、「断熱材を入れる」という意識があまりにも薄く、断熱材の厚みも薄い、無いよりあったほうがまし程度。

施工する工務店も設計図面に書いてあるので「断熱材入れておくように!」と、大工さんに指示して、天井板を付ける際に片手間仕事で断熱材を入れていました。

しかし、施工する大工さんからすれば、昔の断熱材ってビニールに入っておらず、施工の際、グラスウールが皮膚にささりチクチクします。

正直言って、断熱材の施工はやりたくない。

で、どうするか、、、、

どうせお客さんには見えない場所なので、グラスウールを最初から入れない

もしくは、天井裏の施工後写真を撮るため、1~2枚グラスウールを天井に敷いて、その部分だけの写真を撮って終了。

その結果、


このような天井裏(小屋裏)となります。

このような35年以上経った古家が全国に驚くほどたくさんあります。

これでは夏暑くて冬寒いが当たり前、外と温度が変わらないのですから、どんなに暖房しても熱は天井裏に、クーラーの冷気も天井裏に。

非常に心苦しかったのですが、多田さんご夫婦に、写真と図面をお見せし、天井裏がどのような状態かご説明しました。

奥様はショックを受け、ご主人は憤慨されました。

しかしクレームを言うべき工務店がすでに倒産していたのです(このような施工をしている工務店ですから当然ですよね)。


夏暑くて、冬寒い2階のお部屋を改善するには、「天井裏の断熱リフォーム」です。

当店は「断熱リフォーム」に力を入れています。

ご実家に帰省された息子様、娘様皆さんどなたも一様に同じことをおっしゃいます。

「古い一軒家って夏暑く、冬寒いよねぇ~」と。

もう、これはもはや常識となっています。

しかし、この常識というのが、実はとても怖いことなのですが、ご家族皆さんあまり認識されていません。

ご実家が夏暑くて、冬寒いということは
高齢のお父様、お母様にとって、たいへん危険です。

高齢の方にとって一番気を付けなければいけないのが温度差なのです。

高齢になると、血管の中にコレストロールや血栓がつきやすく、血流が悪くなります。

温かい場所から寒い場所に移動すると、血管がちぢみます。
そして寒い場所から暖かい場所に移動した際に、血管が広がります。

これを繰り返すと、血管の収縮、血流が動くので、血管の中に詰まっていた「コレストロールのかたまり」や「血栓」がはがれます。

そのかたまりや血栓が脳に到達し、脳に詰まって「脳梗塞」を引き起こします。

例えば、お風呂に入る際、温かい部屋から寒い洗面所に行き、洋服を脱ぎ、震えながら裸になり湯船につかります。

この時、洗面所で血管はちぢみ、浴槽で血管が広がります。血流もよく流れます。

お風呂で十分温まり、寒い洗面所で体を拭きながら、洋服に着替えます。

洗面所で血管が再びちぢみ、洋服を着て、血管が広がります。

このように血管がちぢみ広がるを繰り返すことで、血管の中につまったコレストロールのかたまりや血栓がはがれ、脳に達し、脳梗塞を引き起こします。

高齢の方が脳梗塞を引き起こす最も多い場所がお風呂・洗面所なのです。

さらに、高齢になるとトイレが近くなります。
夜中2~3回起きてトイレに行くお父様、お母様もたくさんいらっしゃいます。

布団の中で、ぬくぬく温かく寝ていたところから、「寒い寒い」とトイレに向かいます。

トイレで用を足すには、下半身の洋服を脱がなければいけません。

最近は、男性も尿が飛び散ると注意され、便器に座って用を足すお父さんも増えてきています。

寒いトイレで下半身裸、「あぁ~、寒い」と言いながら、用を足す際、血管も縮みます。

用を足して、下半身の洋服を着け、「寒、寒」と言いながら、慌てて暖かい寝床に。

トイレでちぢんでいた血管が、温かい寝床で広がります。

この際に、血管の中でつまったコレストロールのかたまりや血栓がはがれ、脳に達し、脳梗塞を引き起こします。

朝なかなか起きてこないので、寝床に見に行くと、
すでにお父さん、お母さんが冷たくなっていた。
昨日まであんなに元気だったのにどうして、、、

高齢の方が脳梗塞を引き起こす場所として、浴室・洗面所の次に多いのがトイレなのです。

すべて温度差が原因です。

では、どうすれば温度差を解決できるのか?

例えば、一番 脳梗塞になる確率が高い浴室・洗面所でご説明すると、
浴室・洗面所の天井、壁、床を断熱材ですべて埋めることです。

天井、壁、床を断熱材で埋め、浴室・洗面所を魔法ビン構造にしてしまえば、

浴室・洗面所の温度が温かく一定、

しかも魔法ビン構造なので、お湯が冷めにくい、結露が出にくい、

当店がおススメする断熱材で施工すれば、最もシロアリ被害が多い浴室・洗面所が、今後シロアリ被害にあわなくなります。

さらに、洗面所、浴室の断熱リフォームをする際、お風呂の土台に耐震金具を取り付けますので、地震にも強い浴室・洗面所になります。

多くのご家族様が誤解されているのですが、

断熱リフォームって、とても大掛かりな作業ではありません。

リフォームと聞けば、どんなリフォームも非常に大掛かりな作業と思われがちですが、

リフォームの中でも、断熱リフォームが最も短期間で、住むお客様に負担が少なくできるリフォームです。

例えば、洗面所、浴室の断熱リフォームの場合であれば、施工時間は1日で完了します。


私たちが、ご実家に訪問した際、

お父様、お母様が脳梗塞でお亡くなりになったとお聞きする度に、

断熱リフォームで脳梗塞を回避できたのではないか、

もっと早くにお客様と出会い、断熱リフォームのことを説明できたら、

お父様、お母様は脳梗塞にならずにすんだのではないか、

と考えてしまいます。

人様の命を救うお医者さんって、とても素晴らし職業だと思います。

私の仕事も出来ることならば、人様の命を救う仕事がしたいです。

しかし、50を過ぎた私が、今さらお医者にはなれません。

思えば叶う、やれば出来るという言葉がありますが、

50過ぎた私がお医者になるというのは現実的ではありません。

しかし、断熱リフォームであれば、お医者さんでなくとも、人様の命を救うことができます。

「お医者でない私が、人様の命を救うお仕事が出来る」

断熱リフォームをすることで可能になることを知って、私の心は高鳴りました。

断熱リフォームは、私にとって絶対にやるべき仕事、やりたい仕事になったのです。


ほとんどの工務店が、断熱材の施工をすると言えば、
ビニール袋に入ったグラスウールを天井裏に敷き込みます。

※しかし、ビニール袋に入ったグラスウールでは、
▲①完ぺきには隙間がうまりません。
▲②透湿しないので断熱材が水を吸収します。
▲③吸収した水が断熱材にとどまってしまいます。
▲④とどまった水の重みで、断熱材が下に沈みます。
▲⑤沈み水分が入った断熱材は断熱効果がありません。

このような理由から、当店ではビニール袋に入ったグラスウールは使用しません。

当社では、天井裏の断熱リフォームに、セルロスファイバーもしくはグラスウールの吹込み施工を行います。

※現在、天井裏の断熱リフォームは、吹込み施工が常識です。


①押入れの天袋には、天井裏に入る入口があります。

天袋の入口から小屋裏に入ります。

もし、天井袋がない場合は、

天井に入口の穴を開けます。


断熱材(セルロースファイバーもしくはグラスウール)を吹込み敷き詰めていきます。

天井の入口の穴は、専用シートでふさぎ、入口部分もしっかり断熱材を吹き込みます。


吹込みが完了後、吹込み口をしっかりと塞ぎます。

天井に入口を開けた場合、断熱材の吹込みが完了後、天井に板を貼り、壁紙を貼って断熱リフォームは完了です。


屋根裏に、しっかり断熱材が吹き込まれた施工写真を見られた多田さんご夫婦様は、

「断熱材が入って、これで安心!最後にきれいにお掃除までしてもらい、本当にありがとう」

「最初にお願いした以外にも、他にも色々と作業してもらって、とても助かった!」と、とても喜んでいただけました。

来春、お孫さんを囲んだにぎやかな団らんを想像すると、

施工をさせていただいた私たちもほっこりした気分になりました。

「うちも冬とてつも寒くて暖房がまったくきかないのよ!」
「断熱リフォームってどんな施工なの!」
「本当に断熱リフォームで改善するの?」など、

断熱リフォームに関して何でもお聞きください。
お電話おまちしています。

実家の寒い暑い問題が、断熱リフォームで大きく改善します。


断熱リフォームだけでなく
実家のお困り事何でも解決しています。

「こんなことできる?」って
お気軽にお問い合わせください。

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でも、電話して、

『何をどう伝えたらいいか、、、』

と戸惑われる方もいらっしゃるか
と思います。

例えば、断熱リフォームでしたら
お聞きする内容は、

1)「場所」はどちらですか?(ご実家のご住所は?)

2)ご実家は築何年ですか?

3)どんなことでお悩みですか、お困りですか?

4)いつ(月日)見積りを希望されますか?

といったことをお聞きします。

断熱リフォーム以外にも、

実家に関して気になること、
悩んでおられること、何でも構いません。

ご遠慮なくご相談ください。

メールでのお問い合わせ
も行っております。

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私たちは、作業を行う上で、

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お客さまに7つのお約束を徹底しています。


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提示し、お客様より了承いただいた後に
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お客様のお話しをしっかりお聞きし、
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